お彼岸のいわれと墓参り(2)

お彼岸のいわれと墓参り(2)

春分の日、秋分の日は、真東から日が昇り、真西に沈んでいきます。
これを西方極楽浄土の信仰に結び付け、ご先祖を敬って亡き人を偲ぶ日となっていったと言われた方が私はしっくりきますね。
いずれにしましても、お彼岸は大切な日本の文化の一部になっています。
一般的に言うお彼岸の時期とは、春分の日、秋分の日に、前後3日をあわせた一週間を言います。 初日を彼岸の入り、春分の日と秋分の日を中日、最終日を彼岸明けと呼びます。 この1週間のどこかでお墓参りに行くのが一般的です。 お墓をきれいにし、周辺のゴミや雑草を片付け、お香や花を供えます。 たわしなどで墓石を磨く姿もよく見かけます。
しかし、墓石の汚れは意外にしつこく、墓石専門のクリーニング業者もあるほどです。


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