仏事あれこれ

仏事あれこれ

お布施とは、梵語で「ダーナ」といい、広く施すという意味があります。御布施は本来、僧侶が仏の教えを伝え、精神的な施しを与えることに対しての感謝の気持ちとして差し出すもので、寺院、僧侶への施しを意味しています。

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●逆修
逆修とは、生前に死後の幸福を祈って仏事を行うことです。仏事は死後行うより7倍も効果があると言われています。ちなみに、「逆修墓」は生前にはお墓を用意することで、「寿堂」「寿蔵」などとも呼ばれています。逆修墓を建てると長生ができ目出たいとされています。  

●埋葬式
埋葬式には、墓地の墓石や納骨室の蓋を開け、施主または遺族の代表が遺骨を納骨室に安置した後に蓋を閉めます。墓石ができていない時には、納骨室に遣骨を納めた後、白木の墓標を立てます。遺骨を納めたら、墓前に花や線香、ろうそくなどを供えましょう。僧侶にお経をあげてもらい、一同が焼香し故人の冥福を祈り、埋葬式が終わります。

●卒塔婆
年忌法要などの時、墓の後ろに建てる簡単な木のことを「卒塔婆」と呼んでいます。これは、仏への追善供養にもなります。「空」「風」「火」「水」「地」の五大思想を表す梵字か書いてあり、もともとは釈迦の遺骨を埋めた目印として建てたのが始まりだとされています。

●年忌法要
故人が亡くなった日と同月同日の命日を「祥月命日」と呼びます。毎月の中で死亡した日と同じ日を「月命日」「月忌」と呼んでいます。年忌法要は、死亡した翌年の祥月命日に行います。一周忌(一回忌)の法要を営み、その翌年に三回忌の法要を行います。6年目には七回忌、12年目には十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌と法要が行われます。ただし、一般約には三十三回忌まで行い、後は切り上げることが多いようです。

●お墓参り
一般的にお墓参りは、春秋のお彼岸と夏のお盆、故人の祥月命日、年忌法要、年末などに行います。しかし、お墓参りの供養のひとつですから、これに限ることはありません。墓地が近くでしたら、機会あるごとにお参りをし、故人やご先祖様に日々の無事を感謝申し上げます。こうしたことからも、墓参りは先祖の供養と同時に供養する人の心にも大きな安らぎを与えるものなのです。

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