お彼岸のいわれと墓参り(1)

お彼岸のいわれと墓参り(1)

実は私、「お彼岸」の時期にあまりお墓参りに行ったことがありません。 ご供養は仏壇に.. と思っているからです。 お墓に向かって手を合わせるよりも、仏壇に向かって手を合わせる方がご先祖様や仏様に向き合えるような気がするのです。 もちろん全く以って根拠のない私見ですので、皆様は真似をなさらないように・・・ お彼岸にちなんだ有名な「ぼたもち」と「おはぎ」お話に触れてみます。 皆様はご存知でしたか? 実は「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、春の牡丹と秋の萩にかけて、春の彼岸には「ぼたもち」を、秋の彼岸には「おはぎ」を、というわけです。 初めて知ったときは、それはそれは深く腑に落ちるものを感じました。 今さらですかね?失礼しました(汗 さて、お彼岸とは向こう側の岸を意味する言葉です。 向こうの岸とは、三途の川の向こう側です。 お彼岸の時期にお墓参りをし、故人が無事に三途の川を渡ることが出来るように願うという意味があるそうですが、ちょっと待ってください。


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