住宅ローンが支払えなくなったら任意売却を選ぶ

住宅ローンが支払えなくなったら任意売却を選ぶ

リストラや病気などで収入がなくなり、 住宅ローンの返済を3ヶ月から6ヶ月遅滞を続けたら、 住宅ローンの残額を一括返済してくれという通知書が届いてしまった。 そんな時に一括返済に応じることが出来ないと、マイホームは差し押さえから競売で処分されてしまいます。 競売を避けるには一括返済するしかないという訳じゃなく、任意売却という方法もございます。 任意売却なら債権者と債務者の双方合意の上で一般の市場に不動産を売りに出して処分します。 競売による処分と違って、不動産相場に近い金額で売れることが多いです。 任意売却はその他にも残った債務に関しては無理なく分割返済が出来るようになる、 引っ越し代が貰える可能性がある、競売と違って周囲に知られないという利点があります。 第三者以外に売却する任意売却の親子間売買や親族間売買がご利用できると、 そのままマイホームに住み続けることも可能になります。 しかし家族や親族が協力するにはローンを組むことになりますので難しいのが実情です。 任意売却はご本人で選ぶことになりますので、放置しないで専門家に早目に相談してください。

任意売却で人生を狂わせずに済みました・・・

マイホームを購入するとリストラをされるかもしれない・・・という心配が大きくなります。 それでも夢のマイホームを手にしたい!勇気を出して35年ローンに印鑑を押しました。しかし、まさかの事態が起きてしまいました。 マイホームを買った翌年にリストラ宣告を受けてしまったのです。 本当に人生は厳しくて辛いです・・・。夢のマイホームを1年で手放すとは思ってもいませんでした。ピカピカの新築マンションなので購入した金額で売れるのかと思ったら、考えが甘かったです。今の不景気な世の中でどんなに築年数が少なくても中古と名がつくだけで値段はガクンと下がってしまうのです。まさに絶望的でした。 しかし、絶望の中でも1つだけ希望の光がありました。それが任意売却という選択肢でした。ネットで調べてみたら任意売却を選択し相場と同じくらいの価格で売却に成功している人がかなりいました。自分も任意売却に挑戦してみよう!という希望が持てたのです。 任意売却してみたら、予想外に買主がすぐに現れて、あれよあれよと言う間に相場とほぼ同じ値段で売ることができました。任意売却という手段を見つけることができて救われました。



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