最近、初めて人の死に直面しました。
古い病院での逝去でした。
ベットの足元で従兄弟が「ばぁちゃ〜ん」「ばぁちゃ〜ん」と
泣きじゃくっているのが印象的でした。
父は、まだ40代だったと思います。
その時に感じたものは、暗い暗いお見送りだったと記憶しています。
骨の焼けるまでの匂いは、忘れる事のできないものです。
長い闘病の末に亡くなったおばちゃんはやっと楽になれたのかもしれません。
お迎えとは何なんでしょうかね。
ご先祖様がお迎えに来るんでしょうか。
再びこの世に生を受けて、出会いもあるのでしょうか。
どのような形で、また再会するかは、私たちには全く分りません。
お別れでなく、違った形で合えると思いたいですね。
それが縁なのでしょうか。
生まれ変わって、またやり直す人もいるでしょう。
人の命は、陽炎のように短いものかもしれません。
悔いのない人生とは、とても難しいものです。
人は、とても欲深い生き物ですから。
時と場合によっては、大変な試練になります。
役割あって、この世に生を受けて生きているのですから。
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